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Web Consulting

ウェブ事業での成功への道案内

現在のウェブ上での事業やこれから始めるウェブ事業において、A,B,C・・という選択肢がある場合、どの選択が正解なのか、は事業成功に向けて非常に重要な判断を必要とします。弊社では、長年培ったウェブの知識や多くのサイト製作や運営、マーケティングの経験を基に、クライアント様および事業経営者にとって最適な道案内をいたします。弁護士や税理士のように、個人事業主や経営者の右腕となり、ウェブ事業をサポートしております。

問題解決への糸口

経営者によってはウェブのことがまったく分からない、手を付けるのも面倒、という人も多くいらっしゃいます。

​この場合、ウェブ制作会社や従業員に丸投げ状態で、果たしてその会社や従業員の行動が正解か不正解かも不明な状態に陥っています。気づいたら無駄な出費をしていた、無駄な時間が経ってしまった、という声もよく耳にします。

​このような状況に陥る前に、長期的コンサルティング契約ではなく、1時間でもご相談をいただくことで問題解決・事業改善へ繋がるアドバイスをすることができます。

​最近のご相談

クライアント

​予約システムについて

一人で整体院を運営しています。お客様を施術していると、ホームページからのお問い合わせ対応(メールや電話)ができず困っています。ホームページに予約システムを設置することを考えましたが、システム会社さんに見積もりをとったところ50万円程の高額でした。何か良い案はありますか?

担当・西岡

弊社スタッフの回答・改善案

ホームページの中に予約システムを設置せず、外部サイトとして予約システムを構築し、ホームページからリンクすれば安価で可能です。予約システムサイトをひとつ作成することになりますが、無料のものから月額1万円程で予約システムサイトを持てるCMSがあります。素人の方でも直感的に簡単に作成できます。もし作成にお困りのようでしたらご相談ください。

クライアント

ECサイトのデザイン変更の頻度は

ECサイトのデザインについて。コンバージョンおよび購入数が減ると、頻繁に商品バナーなどのデザインを変えています。3日に1回ほどでしょうか。サイトの更新頻度が高いと検索順位がよくなったり、観覧者の印象がよくなると聞きました。どのくらいのペースがベストか教えてください。

担当・鈴木

弊社スタッフの回答・改善案

ECサイトの場合、商品を購入するまでに2,3日など何度かサイトを見ているケースが多いです。その間に商品のバナーデザインや、キャンペーンや値段の変更が頻繁にあると、信頼感が失われてしまいます。また、アナリティクスを用いて期間を決めてA/Bテストを基にデザイン変更をしていかないと、どれが良いデザインか悪いデザインかの判断もできなくなってしまうので危険です。A/Bテストは年に1,2度が適切です。

クライアント

マーケティングにかける費用、考え方は

これからECサイトをオープンしますが、検索結果の順位で不動の1位を取ることを目的で、Google広告を始めたいと思っています。けっこうな広告費用をかけている会社が多いですが、一般的にはどんな考えで、どのくらいの金額を充てればいいのでしょうか?

担当・佐田

弊社スタッフの回答・改善案

Web上での広告費用は人件費と考えるのが最もです。Web上で商品を売る、仕事をとってくる営業マンに支払う報酬(人件費)という考え方です。リアルでの営業マンの給料が月20万円であれば「Web上で24時間動いている営業マンに20万円をかけている」という考え方では安いものです。目的のキーワードによりますが、月に10~20万円ほどの余裕予算でスタートすることをおすすめします。

クライアント

SEO対策の成果が謎です

私はホームページの編集ができず、SEOの知識もなく、とあるウェブマーケティング会社にSEO対策を依頼しています。依頼する前はお願いしたキーワードで5位、その後4位になったり6位になったりで、いまいち成果が謎で、キーワードひとつで毎月5万円ほど支払っています。日々の検索順位のデータはもらえるのですが、このままでいいのか不安です。

担当・鈴木

弊社スタッフの回答・改善案

そのマーケティング会社さんとのご契約内容について良い悪いを判断することはできませんが、ひとつのキーワードで月5万円は少々高いように思います。成果については、成果報酬で3位以内でいくら、1位になったらいくらお支払する、などの契約を交渉してみてはいかがでしょうか?弊社では、目的のキーワードで、月に20日以上10位以内と5位以内で報酬が発生する成果報酬型の契約も可能です。

クライアント

自社でITスタッフを雇うか外注か

今までは従業員が手探りで制作したホームページを自社で運営している形でした。これからECサイト展開も考えており、そのEC事業も従業員に任せていこうと思いました。しかしそれにかかる人件費よりもITの会社に外注したほうが安いという声もあり、どちらがいいのか迷っています。御社としてはどのような考えですか?

担当・鈴木鈴木

弊社スタッフの回答・改善案

雇用する場合には、その担当スタッフがコーディングやデザインだけに限らず、SEO対策や広告管理、マーケティング、SNSの知識など、幅広い知識と経験が必要です。それぞれ分野ごとに専門知識を要しますので、一人に全て任せた場合、どれかの知識と経験がなく、けっきょくどこかで外注になってしまう恐れがあります。さまざまな分野の人材を持つ会社に丸ごと定額で依頼するほうが全てスムーズに進みます。費用の面でも、一人雇用するより安いケースがほとんどです。

クライアント

自社サイトでブログはやるべきか

以前より社長から自社ホームページでブログをやっていこうと言われ、私が担当して1ヵ月に1度か2度、ブログを書いてアップしています。弊社は不動産事業ですがどうしてもネタに困り、昼に何を食べたとか、おすすめのショップなどを書いていまして、特にホームページを見た人からの反響もないような感じです。これは続けるべきでしょうか?

担当・佐田

弊社スタッフの回答・改善案

まずブログを書いていくことで、ホームページの更新頻度が上がり検索順位上昇に繋がるというメリットもありますが、そもそも自社ホームページでブログをやる目的としては集客です。自社の事業や商品に関すること以外のブログを書いても、それを読んだ人がお問合せや依頼をしてくることはありませんので意味がありません。自社に依頼するメリットや、専門知識、ブログを読んだ人の為になるような内容を書いていくことをおすすめします。ネタ切れもあると思いますが、専門知識をもったブロガーを外注するという方法もあります。

クライアント

デザインとSEOはどっちが大切か

SEO対策を勉強して細かな対策を行っていくと、ホームページを軽量化していかないといけないことに気づき、画像やCSSなどが減っていきます。その分、デザイン性が悪くなっていくと思います。けっきょくデザインをとるかSEOをとるか、という判断になっていくのですが、うまく両立させる方法があれば教えてください。

担当・古川

弊社スタッフの回答・改善案

Googleが推進しているように画像およびCSSの多用は避けることが無難ですが、ユーザーに対しお問い合わせや購入を促す場合に画像の使用は避けられません。画像を使うにあたっては、近年では「WebP」ウェッピーというフォーマットがあります。JPEG画像をWebPに変換することでかなり軽量化できます。WordPressにはプラグインがあるのでおすすめします。デザイン優先かSEO優先かという判断では、検索結果でホームページが上位にないと、デザインが良くても誰も見ませんので「デザイン30%:SEO70%」程の比率の考えでいいと思います。

クライアント

SNSはやったほうがいいのか

最近は流行のSNSが増えて、FacebookやLINEやTwitterやInstagramなどいろいろとありますが、弊社でもGoogle広告だけではなく、SNSを活用してECサイトの販売・売上促進につなげていけたらいいという声が挙がりました。どのSNSから始めるのがいいのか、またどうやっていくのがベストなのかを教えてください。

担当・西岡

弊社スタッフの回答・改善案

広告に充てる予算がある場合には、LINE広告・Instagram広告をおすすめします。性別や趣味や年齢層などターゲットを絞った広告出稿が可能で、特に若年層には効果があります。無料で始めるのであれば、個人名ではなく社名またはサイト名でのアカウントを作成し、まずは自社商品に関連するタグ検索をし、そこから日々関連する人々をフォローをしていきます。次に自社商品を日々アップしながらフォロワーを獲得していきます。Twitterでは、自社商品に関するニュースおよびキャンペーンを発信し、リツイート友人に3人で10%OFFなどの特典を設けるのもおすすめです。

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